【ブリーチ】藍染惣右介の能力や強さの理由は?正体は何者・不死身なのか?




大人気漫画「ブリーチ」。

その中で最強のキャラクターと言われているのが藍染惣右介(あいぜんそうすけ)です。

 

そんな藍染惣右介はどのような能力を持っているのでしょうか。

また、最強とも言われる強さの理由は何なのでしょうか。

 

藍染惣右介は作中で様々な姿に形を変えています。

一体、彼は何者なのでしょうか。

その正体を探ります。

また、不死身とも言われますが、本当に不死身なのかについても調べていきます。

 

それでは、見ていきましょう。

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【ブリーチ】藍染惣右介の能力や強さの理由

護廷十三隊五番隊隊長の藍染惣右介。

隊長というだけでも相当の実力者です。

では、藍染の能力やどうして強いのかについて見ていきましょう。

斬魄刀:鏡花水月で完全催眠をかけられる

ここで、簡単に藍染惣右介について紹介します。

 

藍染は、優しくて穏やかな性格であるため皆から慕われています。

護廷十三隊五番隊の隊長をつとめている程の実力の持ち主です。

 

しかし、良い人に限って実は悪者だったというのはお約束の展開。 

藍染は護廷十三隊を裏切り、大罪人となります。

 

そんな藍染の斬魄刀(ざんぱくとう)は鏡花水月(きょうかすいげつ)。

能力は、始解発動の瞬間を見た者の感覚を完全に操ることです。

つまり、視覚を通して相手に催眠をかけることができ、幻覚を見せることもできます。

「鏡花水月」によって全ての精神が支配された相手は、藍染惣右介の肉体すらも触ることが出来なくなってしまいます。

 

完全催眠から逃れるためには、能力発動前に刀に触れている必要があります。

この事実は藍染の腹心である市丸ギンしか知りません。

また、視覚に訴えるため、目が見えなければ催眠をかけることができません。

 

 

周囲に対しては「流水系の斬魄刀で、霧と水流の乱反射により敵を撹乱させ同士討ちにさせる能力を持つ」と嘘をついていました。

さらに、藍染は能力を見せるふりをして解放の瞬間を他の死神たちに見せていました。

後の計画に対する周到な準備です。

霊圧は並みの隊長格の2倍

斬魄刀の能力だけでも強い藍染惣右介。

しかし、藍染の霊圧は並みの隊長格の2倍はあると言われています。

 

霊圧を発するだけで、実力者であっても、怯ませています。

実際に、ルキアは藍染の霊圧によって体が弛緩し、歩けなくなっています。

普通の斬撃でも、ビルを真っ二つにできます。

また、他の隊長の卍解(ばんかい)もまるで紙を斬るように容易く打ち破っています。

斬拳走鬼のすべてが最強格

斬魄刀「鏡花水月」の能力に加えて、圧倒的な霊圧量を持つ藍染惣右介。

そのため、斬挙走鬼のすべてが最強であると言われています。

 

斬挙走鬼とは次の四つの戦闘方法です。

・斬:斬魄刀による剣術

拳:白打(素手による体術)

走:瞬歩等の歩法

鬼:鬼道。

 

斬魄刀による強さは既に解説した通りです。

斬魄刀を使わない体術だけでも他者を圧倒しています。

歩法に関しても、一瞬で目の前から消えたと錯覚させるような速さを持っています。

 

藍染の能力の中でも優れているのが最後の鬼道。

藍染は九十番台の鬼道を詠唱破棄で放てる実力を持ちます。

九十番台と言えば、鬼道の中でも特に難しいと言われています。

戦闘能力だけでなく話術にも長けている

藍染は、戦闘能力が強いのは言うまでもありませんが、話術にも長けています。

鏡花水月を使わずとも、相手の精神を揺さぶることができます。

 

特に、副官である雛森桃に対しては親のように接していました。

雛森は、藍染自身に殺されかけたにもかかわらず、「藍染は市丸に利用されているだけ」と現実逃避してしまう程でした。

 

まさにカリスマとしかいいようがないです。

藍染惣右介は何者で正体は?

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そんなでたらめとも言える強さを持つ藍染惣右介ですが、一体何者なのでしょうか。

藍染の正体について調べていきます。

隊長就任時には隊士の為になる改革を手掛けた

全編を通して悪人として描かれる藍染惣右介ですが、隊長就任時にはいくつか改革をしています。

死神の勤務体制の立て直しや、基本給金の増額などどれも一般隊士の為になることです。

 

また、書道の腕は名人級で授業は常に満員で、廊下で講義を受ける生徒が出る程でした。

隊士の教養の向上も助けています。

 

藍染がもたらした功績もまた大きいものでした。

冷酷な性格を持つ野心家

初登場時の柔和な性格とは打って変わって、本当の性格は冷酷非道な藍染惣右介。

 

副官の雛森桃や、かつての部下である朽木ルキアや阿散井恋次と言ったかつての部下を平気で斬り殺そうとしたり、傷つけたりしています。

目的を達成するためなら、自分の部下でさえただの駒としか見ていません。

 

雛森を部下にしたのも、自分に憧れを抱いていると知っていて「利用する」ためでした。

藍染は「憧れは理解から最も遠い感情だよ」の一言で、雛森に対して何の情もないと言っているのです。

基本的に誰も信用していない

藍染は、基本的に誰も信用していません。

それは、世界そのものに疑問を抱いているからです。

しかし、市丸ギンに対しては『彼以外を副隊長だと思った事は無い』と信頼を寄せています。

結局、市丸ギンは藍染を裏切ります。

裏切ることを知っていると言った藍染は、市丸ギンさえも信用していなかったのでしょう。

ソウルソサエティ(尸魂界)の王になるという目的があった可能性有

藍染は、世界に疑問を抱いており、絶望していました。

そのため、ソウルソサエティ(尸魂界)の王になるという野望があった可能性があります。

 

というのも、藍染は霊王殺害を目論んでいました。

王鍵と呼ばれる霊王のもとへ行くことが出来る鍵を作ろうとしていたのです。

 

何のために霊王を殺害しようとしたのかは明らかになっていません。

しかし、霊王殺害後、自身が霊王に取って代わろうとしていたと考えられています。

「これからは私が天に立つ」という発言からはまるで神にでもなるかのように感じられます。

虚化の実験を行っていた

藍染は死神を越えるための実験を行っていました。

それはホロウ(虚)になることでした。

 

藍染は、虚になることが、斬挙走鬼に存在する限界強度を越えて強化する唯一の方法であると一護に教えています。

 

虚化の実験は、藍染が五番隊の副隊長だった時から行っていました。

そして、長い時間を経て、藍染は自身の虚化に成功しました。

終始孤独だった

藍染は常に孤独を感じていました。

 

死神としての能力は優れていて、話術も得意で、霊圧もずば抜けている藍染。

しかし、優秀すぎるがゆえに常に仲間がいませんでした。

まさに「孤高の天才」だったのでしょう。

 

黒崎一護は、藍染との最後の戦いの後で次のように話しています。

 

「あいつの刀には“孤独”しか無かった

あいつの力が生まれた時から飛び抜けてたなら

あいつはずっと自分と同じ目線に立ってくれる

誰かを探してたんじゃねえのかな

 

そしてそれが見つからねえと諦めた瞬間から

 あいつはずっと心のどこかで

 “ただの死神”になりたいと願ってたんじゃねえのかな…」

 

藍染は心のどこかで横に並んでくれる人を探していたのでしょう。

どんな人でも孤独は辛いものです。

ユーハバッハに特記戦力として数えられる

千年決戦編では、敵であるユーハバッハに特記戦力の一人に数えられています。

藍染は味方になるよう誘われていますが、断っています。

 

特記戦力とはユーハバッハが警戒すべきだと考えている人物たちのことです。

それぞれある能力が未知数であるという理由から選ばれています。

藍染は霊圧の高さで選ばれていますが、隊長格の2倍の霊圧があれば不思議ではありません。

<特記戦力に数えられた人物たちとその警戒すべき能力>

・黒崎一護:潜在能力

・更木剣八:戦闘力

・兵主部一兵衛:叡智

・浦原喜助:手段

・藍染惣右介:霊圧

藍染惣右介は不死身で死なないなのか?

藍染惣右介は不死身であると言われています。

どうして不死身になったのでしょうか。

また、本当に死なないのかについて調べていきます。

崩玉と融合して不死身になった

藍染惣右介が不死身であると言われる理由は、「崩玉(ほうぎょく)」を取り込んだからだと言われています。

 

崩玉とは、瞬時に虚と死神の境界線を取り払うことができます。

少なくとも藍染はそう考えていました。

浦原喜助が作り出し、ソウルソサエティ(尸魂界)の常識を超えた物質でできています。

 

崩玉と完全に融合した藍染は、理を越えた存在になっています。

つまり、人も死神も超えた存在です。

そのため、戦闘力も飛躍的に上がっています。

戦闘を見ているだけの一護も本能的に藍染には勝てないと感じたほどです。

 

崩玉は、作った浦原喜助でさえ破壊することが出来ません。

そのため、崩玉を取り込んだ藍染も殺すことはできず、不死身になりました。

封印でしか動きを止められない

殺すことが出来ないため、封印でしか藍染を止める術がありません。

浦原は、藍染が崩玉と融合すれば殺すことが不可能になると知っていました。

そのため、藍染を封印するために新しい鬼道を開発したのです。

 

そもそも、浦原喜助も自らが作った崩玉を壊すことが出来ず、ルキアの身体に封印しました。

不死で死刑に出来ないので2万年懲役の刑期になった

藍染は、崩玉と融合し不死であるため、死刑にすることはできません。

そこで、投獄刑に処されました。

 

監獄「無間(むげん)」に投獄され、刑期は2万年。

実は、初めに言い渡された刑期は1万8800年でした。

判決時に口答えをしたために引き上げられました。

どこまでも人より上に立ちたい藍染らしいですね。

とにかく途方もない刑期です。

まとめ

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藍染惣右介の能力や強さと不死身の理由、その正体について見てきました。

 

・藍染惣右介の斬魄刀は「鏡花水月」で、能力は完全催眠

・2倍の霊圧を持ち、ユーハバッハに特記戦力と考えられる

・戦闘能力や話術など全ての能力が最強

・実は孤独と闘っていた

・不死身であるため投獄刑に処されている

 

多大な犠牲を払った藍染の行為は許されるものではありません。

しかし、その正体は、優秀であるために孤独であることを考えると少しかわいそうです。

とはいえ、今も王になることを諦めていないのかもしれませんね。

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