羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)の霊域や領界とは?己界や能力についても!




羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)は妖精や人間が能力を使って戦っていくバトルアニメ。

まるで週刊少年ジャンプに掲載をされていた〝NARUTO〟の様な印象があります。

しかし、作中ではテンポ良くストーリーが進んでいくので霊域や領界といった用語についてあまり説明がありません。

こういった能力について整理しておきたいところ。

こちらの記事では羅小黒戦記の霊域や領界、更に己界や能力についても解説をしていきます!

それではさっそくみていきましょう。

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羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)の霊域とは?

能力のベースとなる霊域。

霊域は生き物すべてが持つ生命と能力の源となっています。

NARUTOでいうチャクラ、BLEACHでいう霊力・霊圧という感じですね。

また、webアニメ版では〝霊質空間〟となっています。

域や空間等の範囲の単語が使われているのでちょっとだけイメージが付きにくいですよね。

僕も初めて聞いた時はイメージがしにくかったです。

霊域の大きさ

霊域の大きさは人間や妖精によって異なります。

特別修練を積んでいない人の霊域は、だいたいバスケットボール程度。

作中では主に妖精が能力を使っていましたね。

これは先天特性によって決定されるものだそうです。

例えば、普通の人が十数年かけて氷系を修めれば小石くらいの大きさの氷を生み出す事が可能。

しかし、氷系妖精の場合生まれた時からそれを遥かに上回る能力があります。

なので元々妖精たちの霊域は広いという事になりますね。

霊域の形は丸

全ての霊域は丸い形をしています。

作中ではフーシーが領界を使用した時は黒い球体でした。

これは霊域の形になっている為、丸いという訳です!

こうやって見ると、フーシーの霊域はかなり広いという事が分かりますね。

霊域はひとつの生命につきひとつ

霊域は原則的に、ひとつの生命につきひとつしかありません。

なので、「火」と「氷」など相反する性質の能力をひとつの霊域で司ることは原則的には不可能。

一つの部屋に火と氷があると想像しやすいですよね。

しかし、webアニメ版に登場するゲンリ(玄離)は火と氷の能力を使う事ができます。

これは彼が特異体質でふたつの霊域を持っている為、そういう事が可能だそうですよ。

関連記事:羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ゲンリの能力や強さは?正体について考察!

【ロシャオヘイ戦記】領界や己界は何?

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霊域については整理出来ました。

では、同じ様な言葉の領界と己界はどう違うのか、そもそもどういう能力なのでしょうか。

こちらについてもそれぞれ見ていきましょう!

領界はシャオヘイ(小黒)の能力

領界はシャオヘイの空間系の能力になります。

こちらはフーシーに強奪で奪われてしまいましたね。

この能力は霊域を外へ向けて解放する事が出来る能力。

霊域となった場所ではあらゆるものを自分の意のままに操ることが可能になります。

霊域内に物が有れば何でも操れる事になりますね。

この空間系は物凄く強い能力なのではないでしょうか。

フーシーが強奪で奪いたくなるのもなんとなく納得してしまいますね。

関連記事:羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)シャオヘイの能力や強さは?正体について考察!

己界はムゲン(無限)の能力

己界はムゲンの空間系の能力になります。

こちらは生命以外のものに限り、外部にある物質を自らの霊域に呑み込むことが可能。

呑み込まれたものは全て一旦霊域内の専用のスペースに入れらます。

無機物を呑み込む事ができますね。

火、金、水、木、土の五行のいずれかの力を操ることが出来る御霊系の能力に対しては無敵な能力を誇りそう。

御霊系は全て生命以外の物質。

これは全て呑み込む事が可能ですね。

こちらもなかなかのチート並みの能力です。

関連記事:羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ムゲンの能力や強さは?正体について考察!

能力について紹介!

御霊系や空間系といった能力が色々と出てきましたね。

羅小黒戦記の能力は主に6つの体系に分類され、各体系からさらに各属性・能力に分かれます。

能力は相性・修練次第では複数の能力を持つ事も可能。

作中で紹介された各能力をそれぞれ表にしてまとめてみました!

体系 能力 能力者
御霊系
  • 叶子(イエツ)
  • 兆岳
空間系 領界 小黒(シャオヘイ)
己界 無限(ムゲン)
転送 大爽(ソウ)
蘊蔵 花輪
生霊系 強奪 風息(フーシー)
幻化 哪吒(ナタ)
巨力 若水(シュイ)
洞察 鳩老(キュウ爺)
凌荆
培元 潘靖(パンジン)
化生
念磁 冠萱(カンセン)
隠れ身 羽夕(ユシ)
強化 羽夕(ユシ)
回復 逸風(イフー)
焚瘴 天介
霊音 閔先生(ミン先生)
画霊 画虎(ガコ)
鎖御系 藕霸 哪吒(ナタ)
霊御
制霊 若水(シュイ)
心霊系 傀儡 阿赫(アクウ)
伝音 潘靖(パンジン)
洗脳 冠萱(カンセン)
造物系 仿生 鳩老(キュウ爺)
画霊 画虎(ガコ)

また、空間系は持って生まれた霊域の特性によります。

これは天性のものになりますね。

ちなみに空間系の能力は複数持てません。

まとめ

羅小黒戦記の霊域等の用語、更に各能力について紹介させて頂きました。

個人的には霊域を初めて聞いた時、フーシーの霊域が領界によって可視化され広がっていくシーンは良く分かりませんでした。

しかし、こうやってひとつひとつの能力を深掘りしてくと納得できますよね。

公式Twitterでは『次の劇場版では~』という情報がありましたので、〝羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来〟以降では更に多くの能力を見ることが出来るのではないでしょか。

また能力等の情報が分かり次第随時更新していきます!

関連記事:羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)の相関図!登場人物・全キャラクターまとめ!

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!