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【シャドーハウス】シャーリーは死亡か生きてるか?性格や能力・モーフで復活する?




2022年7月に第2期のアニメ化も決定しているヤングジャンプにて連載中の大人気漫画「シャドーハウス」。

顔のない貴族「シャドー一族」とその従者「生き人形」たちの生活を描くこの物語に登場するキャラクターの一人である「シャーリー」はお披露目後に死んでしまったのでしょうか?

作中ではほとんど無口なシャーリーはどのような性格をしているのか、他のシャドーのように何か能力があるのか、またその後、復活をするのかどうかも気になるところ。

こちらの記事では、シャドーハウスのシャーリーは死亡か生きているか、また性格や能力、モーフとして復活するかについて深堀りしていきます。

それではさっそく見ていきましょう!

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【シャドーハウス】シャーリーは死亡か生きてるか?

生き人形やシャドーの適性を測るための儀式である「お披露目」。

このお披露目に挑んだエミリコをはじめとする5人の同期の一人であるラムの主人シャーリーは残念ながらお披露目に不合格となってしまいます。

お披露目に不合格となったシャーリーは死んでしまったのでしょうか?それとも生きているのでしょうか?

ひとつずつ解説していきます。

結論:シャーリーは生きてる

結論、シャーリーは生きています。

しかし、作品をご覧になった方の中には「シャーリーはお披露目の最後で死んでしまったのでは?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

それではなぜ死んでしまったかのように捉えられるのか、その要因を次の項目で解説していきます。

シャーリーが生きているということについては後の「【シャドーハウス】シャーリーはモーフとして復活」の項目で詳しく解説していきますので、そのまま読み進めていただければと思います。

身体が崩れ落ちてしまった

シャーリーはラムのシャドーとしてお披露目に参加しており、試験官であるエドワードの仕掛けによって軟禁状態となっていました。

従者であるラムは無気力で臆病な性格でしたが、同期のエミリコやショーン達と行動を共にする中で精神的に成長し、無事シャーリーの救出に成功します。

お披露目までにほとんどふれあいの無かったシャーリーとラムの間に初めて絆が生まれたのも束の間、シャーリーは人格を保つことが出来ず、体が崩れ落ちてしまいました。

これにより、シャーリー・ラム組はゴールが出来ずにお披露目で不合格となってしまうのです。

ラムが数々の試練の中で成長し、前向きになったことで、ようやくシャーリーと心を通わせることができただけに、シャーリーの体が崩れてしまったシーンはとても切なく、強く印象に残った方も多いと思います。

元から生命力が弱い個体で人格を十分に得られない状態だった

シャーリーはシャドーの中でも元から生命力が弱い個体でした。

加えて、本来シャドーは従者である生き人形との日常のふれあいの中で人格を形成していきますが、内気な性格であるラムとはほとんどふれあいが無く、人格を十分に得られていない状態だったのです。

この物語においてのふれあいとは「おやすみのキス」や「会話」などを指しますが、このようなコミュニケーションがいかに大切なものであるかということを考えさせられますね。

【シャドーハウス】シャーリーの性格は?

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お披露目前のシャーリーは、人格の習得が不十分であったため、無口で無感情でした。

しかし、お披露目の中でラムと心を通わせることにより、人格を得ることができました。

その後のシャーリーの性格はというと、なんと「おちゃめで活発」!

お披露目前のシャーリーからはとても想像がつきません。

従者であるラムも内気な正確に見えて実はおちゃめで活発なのでしょうか。

想像するとギャップがあり、とても可愛らしいですね!

【シャドーハウス】シャーリーのすす能力は?

お披露目でのラムの精神的な成長により、心を通わせることができ、人格を習得したシャーリーは、同時にすす能力も覚醒します。

では、シャーリーのすす能力とはどのようなものなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

自分のすすを纏って変身できる

シャーリーのすす能力は、自身のすすを纏うことによる変身能力です。

これにより、様々な場面で、適材適所な行動が可能になります。

他のシャドーに引けを取らない強力な能力を得たシャーリー。

今後、ケイトたちの大きな戦力として活躍すること間違いなしですね!

小柄な為諜報活動に向いている

覚醒後のシャーリーは、とてもミニチュアサイズとなっています。

そのため、部屋の小さな隙間から抜け出すことが出来たり、壁を垂直移動出来たりと、諜報活動に適しているのです。

その能力を活かし、作中ではラムと協力をして様々な情報を集め、ケイト達の手助けをします。

小さくて可愛いですが、侮るなかれ。

今後、シャーリーのケイトたちとは違う視点・立場からのフォローが大きな鍵となってくるのではないでしょうか。

身につけている物に変身するとラムと心の中で会話することが出来る

能力覚醒後のシャーリーは、喋ることが出来ません。

それでは、シャーリーはどのようにしてラムと意思疎通を測っているのでしょうか。

すすによる変身能力を備えているシャーリーは、リボンの形でラムの人差し指に巻き付いている間のみラムと心の中で会話をすることができます。

お披露目以前、ラムは自身の人差し指に巻き付けたリボンを「ラミー」と呼び、話し相手に見立てていました。

現在はシャーリーが本当の話し相手になることで、ラムが心細い気持ちを乗り越え、前に進むための大きな支えとなっているのではないでしょうか。

【シャドーハウス】シャーリーはモーフとして復活

シャドーは元々、「モーフ」という小さな妖精のような姿をしており、そこから共に過ごすものの影響を受け、擬態する性質を持っています。

お披露目後のシャーリーは、体が崩れて死んでしまったように見えましたが、実際は、人の形を維持出来ず、元の小さなモーフに戻っただけだったのです。

そして、モーフとして復活したシャーリーは、館に逆らう仲間としてケイト達との再会を果たします。

お披露目に不合格となり、シャーリーの体が崩れ落ちてしまうシーンはとても切ないシーンでしたが、無事復活を果たしたことがわかり、ホッとした方も多いと思います。

変身能力と人格を身につけて復活

モーフとして復活を果たしたシャーリーは、同時にすす能力も覚醒します。

シャーリーのすす能力とは、自身のすすを纏って変身出来るというもの。

これにより、様々な情報を収集し、ラムの手助けをすることが可能となりました。

また、すす能力の覚醒に加え、シャーリーは人格も獲得します。

従者であるラムや、苦楽を共にした仲間であるケイトたちの助けになりたいという強い思いは、シャーリーの人格の目覚めを強く感じさせます。

小さい影の正体はシャーリー

喜びの会での洗脳珈琲による子供たちへの洗脳を防ぐため、珈琲保管室に潜入したエミリコ。

特別な珈琲の保管場所がわからずにいましたが、小さな影が珈琲の場所を教えてくれます。

エミリコは影の正体がわからずにいましたが、脱出を優先させることに。

その正体は、なんとシャーリーだったのです。

珈琲の場所を知っていたり、他にも脱出のルートを把握していたりと、シャーリーは小さな体とその能力を存分に発揮し、かなりの情報を集めていたようです。

まとめ

・シャーリーは生きている

・シャーリーはお披露目後、体が崩れ落ち、死んでしまったように思われたが、元の小さなモーフに戻っただけだった

・元から生命力が弱い個体であったうえ、人格を十分に得られていない状態であったが、モーフとして復活を果たすと同時にすす能力が覚醒し、人格も獲得した。

・復活後のシャーリーの性格はおちゃめで活発

・復活後のシャーリーは喋ることが出来ないが、リボンの形でラムの指に巻き付くことで心の中で会話が出来る

・シャーリーのすす能力は自身のすすを纏い変身する能力

・復活後のシャーリーは小柄なため、諜報活動に向いている。それを活かし、様々な情報を集め、ケイト達を手助けしていた

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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