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【シャドーハウス】ラムは死亡して消える?その後どうなるか・再登場についても




ヤングジャンプにて連載中の大人気漫画「シャドーハウス」。

顔のない貴族「シャドー一族」とその従者「生き人形」たちの生活を描く当作品。

そんなシャドーハウスに登場する主人公エミリコの同期の一人である「ラム」は

「お披露目」脱落後に死亡して消えてしまうのでしょうか?

こちらの記事では、シャドーハウスのラムは死亡して消えるのか、また、その後どうなるのかという事や、再登場についても深掘りしていきます。

それではさっそく見ていきましょう!

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【シャドーハウス】ラムは死亡して消える・どうなったのか?

シャドーや生き人形の適性を測る儀式である「お披露目」で5人の生き人形のうち、ラムだけが脱落してしまいます。

その後、ラムは死んでしまったのでしょうか?

再登場についても気になる方は多いはず。

ひとつずつ見ていきましょう!

30日間珈琲を飲み続け生き人形時代の記憶を抹消して処分

「お披露目」で脱落した生き人形は、おじい様と共にある棟で30日間「洗脳珈琲」を飲まされ、記憶を抹消された後、処分されます。

生き人形が独自の意思を持ち、館に対して疑いの心を持つことを防ぐためですね。

それだけシャドーハウスには子供たちに隠さなければならない事実が多いという事なのでしょう。

シャーリーがラムの代わりにコーヒーを飲んだ

ラムの主人であるシャーリーは、元々生命力が弱い個体であったうえ、人格の未収得という欠陥をかかえていましたが、お披露目のなかでラムと信頼関係を築くまでに成長を遂げました。

しかし、シャーリーは体が崩れ落ち、制限時間内にゴールが出来ずにお披露目で脱落してしまうこととなります。

その後、シャーリーは崩れて死んでしまったように思われていましたが、実際は、人の形を維持できず、元の小さなモーフに戻っただけだということがわかりました。

しかも、人格を獲得したうえ、すす能力も覚醒し、自分の出したすすを纏って変身ができる様になります。

その変身能力と小さな体を活かし、ラムの代わりに様々な情報を調べていたのです。

そこで、洗脳珈琲による記憶抹消の事実を知ったシャーリーは、あらかじめラムの口の中に潜んで代わりに珈琲を飲むことをラムに提案します。

珈琲による洗脳はシャドーには効果がありませんからね。

そういった行動から、シャーリーのラムの助けになりたいという強い思いがしっかり伝わってきます。

お披露目で二人の気持ちが通じあったことがよくわかりますね。

ラムは人差し指のリボンに戻ったシャーリーと会話出来る

モーフの状態であるシャーリーは喋ることが出来ません。

それではどのようにしてラムはシャーリーと意思疎通を図っていたのでしょうか。

シャーリーはリボンの形でラムの人差し指に巻き付いた状態のときに、心で会話が出来るようです。

以前、ラムは人差し指に巻き付けたリボンを「ラミー」と呼び、話し相手に見立てていましたが、お披露目脱落の際に、試験管であるエドワードに没収されてしまいます。

今はラミーの代わりにシャーリーがラムの本当の話し相手になってくれているようです。

ラムはそういったシャーリーの支えにより、処分後も前向きに頑張る事が出来ているのではないでしょうか。

【シャドーハウス】ラムはその後どうなるか・再登場について

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ここまでで、ラムがお披露目脱落後も生存していることがわかりました。

では、その後ラムがどうなるのか、再登場についても深堀りして行きたいと思います。

それでは、さっそく見ていきましょう!

口枷をはめられて顔のない人形として働いていた

お披露目脱落後、ラムは顔の見えない人形として館で働いていました。

顔の見えない人形は喋る必要がないので、食事と眠るとき以外は口枷をはめられます。

エミリコがショーン達と夜の見回りをした際に顔の見えない人形に話かけますが、反応がないのはこのためだということがわかりますね。

このようなひどい扱いから、シャドーハウスが貴族の屋敷などではなく、まるで牢獄であることが伝わってきます。

こんな事実を知らされれば、シャドーでも生き人形でも、館に対して疑念を抱いてしまうのは当然ですよね。

単行本9巻99話:同期会で再登場

単行本9巻99話にて、ケイトが館の真実を伝えるために秘密裏に開催した同期会でラムは4人の同期と再会を果たします。

この時、ラムは顔の見えない人形として働いているため、格好は顔の見えない人形の制服で、顔の布だけを外した姿で登場します。

内気な性格とはいえ、お披露目で絆を深めた仲間の一人であるラムが無事同期4人と再会を果たすことができました。

エミリコをはじめ、同期たちは喜びをこらえきれない様子です。

お披露目でせっかくシャーリーと心が通じ合ったこともあり、ここで終わってほしくはなかったので、

無事みんなと再会ができて安心しましたね!

すす入り珈琲と普通のコーヒーをすり替えるため手助けをした

生き人形のために定期的に行われる「喜びの会」。

この会では、洗脳珈琲を飲まされ、生き人形たちは館への忠誠心で満たされます。

それを防ごうとしたケイトは、エミリコと共に洗脳珈琲と普通の珈琲をすり替えるために星付きの居住棟にある珈琲保管室に向かいます。

珈琲のすり替えに成功したエミリコ達でしたが、星付きの居住棟の門が時間によりしまってしまいました。

脱出の方法で頭を悩ませるケイト達、そのとき、一人の顔の見えない人形が門を開け、ケイトたちを脱出させます。

決まった動きしかできないはずの生き人形がなぜ・・・

生き人形の正体がわからずにいるケイト達、その後、一体のモーフが生き人形の人差し指にリボンの形で巻き付くシーンがあります。

これは、ラムの話し相手「ラミー」を思い出させますね。

ここで、生き人形の正体がラムであることがなんとなくわかるのではないでしょうか。

シャドーハウスに逆らう仲間として復活

お披露目で脱落し、シャドーハウスの様々な真実を知ったラムはその後、シャドーハウスに逆らう仲間として復活し、ケイトたちの手助けをします。

初期の頃よりも精神面でかなり成長しており、ケイトやエミリコたちを見守りつつ、ピンチの時に助けてくれていたようです。

記憶力や計算力に長けた能力がある

ラムの能力として、高い記憶力と計算力を備えています。

お披露目の際、エミリコやショーンと共に行動するなかで、ショーンが残り時間を確認するためにすす時計に向かおうとしたところ、すすの分量と歩いた距離から残り時間を算出するシーンがありました。

これにより、すす時計に向かう手間が省け、エミリコやショーン達を助ける結果となるのです。

これらの高い能力は今後のケイトたちの大きな助けになっていくのではないでしょうか。

今後のラムの活躍に期待です。

まとめ

・お披露目脱落後、ラムは死んでおらず、シャーリーがラムの代わりに洗脳珈琲を飲み、30日間を無事に乗り切った

・シャーリーも死んでおらず、モーフの状態に戻っただけで、リボンの形でラムの指に巻き付き、

心で会話をし、意思の疎通を図っていた

・お披露目脱落後、ラムは口枷をはめられて、顔の見えない人形として館で働いていた

・顔の見えない人形として働きながら、シャーリーとともにケイトやエミリコを陰ながら手助けしていた

・ケイトが開催した同期会にて、シャドーハウスに逆らう仲間として同期たちと再会を果たす

・ラムは高い計算能力と記憶力を持っている

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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