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【シャドーハウス】ローズマリーは死亡か生きてるか?一体化やその後についても!




週刊ヤングジャンプにて連載されているシャドーハウス。

作中では不穏な雰囲気を纏う屋敷の中で亡霊騒ぎやすす病など様々なハプニングが起こっています。

かなり危険な場所でもあるということが分かりますよね。

今回はそんなシャドーハウスのローズマリーは死亡しているのか生きているのかについて。

またマリーローズの一体化に関してと、更に彼女の知られざるその後についてを考察しながら解説していきたいと思います。

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【シャドーハウス】ローズマリーはその後死亡か生きてるのか?

エミリコとケイトの先輩であるローズマリー。

その後や死亡、もしくは生存しているかについて考えるために複数の要素に分けて考えてみました。

マリーローズと崖から飛び降りた

後程解説させて頂きますが、マリーローズは一体化を回避しようと考えていました。

マリーローズはローズマリーと一体化するくらいならと穴の開いた栄光の廊下に飛び降ります。

そこは崖の高さになっている断崖絶壁、無事でいられる確率は低いため、亡くなった可能性が高いです。

断崖絶壁からの落下、これで生きていたら奇跡だといえますよね。

亡霊を使って死亡する可能性を下げた

ローズマリーのすす能力は他人のすすを使うことでこびりつきや亡霊を作り出し、自分の思うままに操作するものでした。

これにより崖の底ではマリーローズを受け止めて落下の衝撃を下げることも可能です。

つまりローズマリーはたとえ崖から落ちたとしても亡霊を操る能力で生存できた可能性も高いといえます。

これはまさかの衝撃の事実です。

重要なシーンで登場すると考察

そもそもマリーローズが断崖絶壁に飛び降りた背景としてその目的を考える必要があります。

マリーローズの目的は、ローズマリーと一緒にシャドーハウスを脱出して、一緒に生き延びることでした。

一体化して大人になることを強要されていた二人は、運命にあらがおうと決意します。

そんな矢先にケイト達によってつかまり、犯人として処分されそうになったため、抵抗としてエドワードに亡霊を投げ二人で自決します。

ローズマリーを犠牲にしたくない。

互いを思いあう二人をケイトが放っておくわけもなく、ケイトは策をめぐらせているはずです。

前述された通りの崖の下の亡霊によるクッションはケイトの策で、これによりマリーローズたちを館から逃がしたのではないでしょうか。

生存している彼らはケイト達に恩を感じているはずです。

確かにこのまま逃げれば夢見ていたマリーローズとの一緒の生活ができるはず。

しかしケイト達は恩人であり同士でした。

なのでマリーローズ達は恩返しとして、ケイト達のピンチにまた駆けつけてくれる可能性が高いと考察できます。

もしそんな展開になったら胸熱なので、ぜひ続きの展開が気になるところです。

【シャドーハウス】ローズマリーは一体化しない

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ローズマリー達が行っていた同士探しおいて、最初に亡霊騒ぎを起こすことになったのですが、これが原因でお呼ばれを受けてしまいます。

お呼ばれとは大人の過程になる行為。

生き人形たちは意識を消されて「一体化」を引き起こされます。

一体化とはシャドーが生き人形の体を乗っ取ること。

つまりは生き人形がお呼ばれして大人になるために一体化する。

さらに意識の消滅は生き人形を殺すことを意味しました。

この一体化を知ったローズマリーはマリーローズは一体化を拒否。

一緒にシャドーハウスを脱出して、一緒に生き延びることを決意しました。

生き人形を消滅させることに等しい一体化は末恐ろしい現象です。

【シャドーハウス】ローズマリーのすす病や亡霊について

シャドーハウスの作中にて「こどもたちの棟」の年長者でエミリコ達の先輩にもあたるローズマリー。

すす病や亡霊と非常に強い関連性を見せているためまとめてみました。

ローブ様の正体はマリーローズ

亡霊騒ぎが起きたことで見回りをすることになったエミリコ達ですが、この時に正体不明のシャドーと出会うことになります。

このシャドーをエミリコはローブ様と呼んでました。

そのローブ様の正体こそ「こどもたちの棟」の年長者でエミリコ達の先輩でもあるマリーローズだったのです。

まさかローブ様がマリーローズだったなんて想像もできないため、驚きが凄いです。

亡霊騒ぎの目的

シャドーハウスで亡霊騒ぎは二回発生していました。

一回目はエミリコの授業で発生しこの時に、ローズマリーはすす病を患うことになります。

再度発生した亡霊騒ぎはかなり大規模なもの。

ローズマリー自身の体内からこびりつきが合体することで引き起こされました。

こちらでもローズマリーは、すす病を患います。

そしてこれらの亡霊騒ぎはローズ達が意図して引き起こしたものです。

最初の亡霊騒ぎの目的は洗脳に染まりきっていない反乱分子として同士になりうる存在を探すためでした。

更に二回目の亡霊騒ぎはお呼ばれを回避することを目的としています。

ローズマリーの亡霊騒ぎを起こしてまで叶えたい目的は衝撃のものでしたね。

マリーローズのすす能力ですす病になる自作自演

一体化により生き人形側の意識が消されてしまうことを避けたいマリーローズは、あえてすす病に陥り一体化を防ぎました。

さらにすす病になったのも自らの能力で、すすを体内にわざと残留させることをしたからです。

全てはマリーローズとローズマリーが一緒に過ごすための作戦。

二人の絆に感服してしまいます。

まとめ

・ローズマリー栄光の廊下に飛び降りて、そこは断崖絶壁の高さだったため死亡しているかもしれない。

・生存可能性もローズマリーのすすの能力で落下の衝撃を和らげることができるため高い。

・マリーローズはケイトの策で助かった可能性が高く、恩返しのために再登場する可能性が高いと考えられる。

・エミリコ達亡霊騒ぎの時に出会ったローブ様の正体はマリーローズだった。

・亡霊騒ぎの目的は一回目は同士を探すことと、二回目はお呼ばれを回避すること。

・マリーローズは一体化を防ぐために、能力で自身の体内にすすを残留させすす病を自作自演する。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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