【うる星やつら】藤波竜之介の父や母は?海が好きについても




見たら思わず笑ってしまう宇宙さえも巻き込んだドタバタラブコメディストーリーのうる星やつら。

登場するキャラクターの中にケンカが強く、登場人物の中で一番男気がある女の子の藤波竜之介が登場します。

その竜之介の父は登場する度に主人公のあたる達を蚊帳の外にして暴れまくるキャラクター。

対して竜之介の母は時々話題に上がりますが、全く登場しません。

そんな対照的な夫婦ですが、作中では一体何をしているのでしょうか?

今回の記事では藤波竜之介の父と母について詳しく説明しています。

また父がよく言う海が好きというセリフについても書きましたのでぜひ見てください!

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【うる星やつら】藤波竜之介の父や母について

登場すると他のキャラクターを押しのけて大暴れする父とどんな人なのかよくわかっていない謎が多い母。

二人は何をしているのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

竜之介の父

うる星に出てくる親キャラクターは皆共通して名前がありません。

そのため竜之介の父も名前がないです。

名前はありませんが、父は子供の竜之介よりも個性が強いと言ってもいいキャラクターでした。

高橋留美子先生もこの親子のせいで連載が1年以上伸びたとおっしゃっています。

うる星やつらのキャラクターは皆個性豊かですが、父が一番強烈な性格をしているのかもしれません。

作中でも屈指の横暴さがある

父が登場すると何かしらを破壊し、竜之介と拳を交えています。

拳を交えるのは竜之介だけで他の人に手を出しているのは見たことがありません。

また竜之介に浜茶屋の跡を継いでもらうために男であることを強要しています。

しかし他の人にはお客さんとして丁寧に対応していました。

父が横暴なのは竜之介だけで、これは竜之介に対する父親流の愛ある言動なのかもしれませんね。

浜茶屋・海が好きを経営

代々浜茶屋を経営していて父で3代目だそうです。

そして初登場時に竜之介は浜茶屋の跡を継ぐことを拒否していました。

なぜなら浜茶屋は一年中営業しており、膝まで雪が積もっている日も営業していたからです。

そんな父に付き合いきれず、別の職に就くと竜之介は言っていました。

その場にいたあたる達も竜之介に跡を継ぐように説得を試みますが、結果親子で勝負し肝心の浜茶屋を破壊するというなんともいえない結末になってしまいます。

後継の息子が欲しかった

竜之介は女の子ですが、父は男として育てていました。

なぜなら浜茶屋の後継は男でないとダメだと思い込んでいるからです。

どんなに竜之介が女の子に憧れ、女の子らしくしようとしてもすべて妨害していました。

また竜之介の母と立派な男に育てあげると約束したようでそれを守っているのもあるのでしょう。

ですがやはりどうみてもやりすぎな気がしていまいますね。

竜之介の母:真砂子

竜之介の母は唯一例外で親キャラクターなのに真砂子という名前があります。

しかし作中では登場していないのでどんな人なのかは父が話してくれる内容からしかじゃないとわかりません。

竜之介は赤ん坊の頃に母が亡くなったと聞かされているため、母を知らないのです。

また読者の予想になりますが母の容姿は父に似ていない竜之介にそっくりの美少女ではないかと言われていました。

確証がないのが残念です。

竜之介の父から逃げた

先ほど言った通り、竜之介が赤ん坊の頃に亡くなったと聞かされていました。

しかし、これは父のウソで本当は逃げられたようなのです。

それを聞いた後、父に母がどんな人なのかを聞きますが、のらりくらりと毎回誤魔化されていました。

また母の写真はあるようなのですが、どの女性が母なのかわからずじまいになっています。

父が真実を話したこととすれば、両親の出会いはバイトのヒーローショーで母はヒーロー役、父は怪人役をやっていて出会ったという馴れ初め話ぐらいでしょう。

生存説と死亡説がある

漫画17巻の「思い出ポロポロ!?」に母の話がでてきました。

しかし、父は出てくる女性がころころ変わっていくようなでたらめでいい加減な話をします。

本当にでたらめが過ぎるので一度皆さんに読んでいただきたいほどです。

そのため母には既に死んでしまったのではないかという死亡説と、父から逃げたとあるので生きているのではという生存説が存在しています。

どちらなのか知りたいところですが、父が母を思い出さないようにしていたら本当に母を忘れてしまったため、母がどうなっているのかわかるのは難しいでしょう。

竜之介の海が好きとは?

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海が好きとは父がよく言っている言葉です。

また父が経営している浜茶屋の名前も海が好きという名前で、父や竜之介が着る服にデカデカと海が好きと書いてありました。

何度も海が好きと出てくるので、この言葉は竜之介の父の代名詞になっています。

また海自体にも並々ならぬ思いを持っているようです。

作中で荒波に対し、その力強さ、たくましさ、激しさは男の世界になくてはならないものだと強く言っていました。

竜之介にも海に負けないようにという意味で竜之介と名付けたほど海に強さを感じています。

しかしその強さは時に竜之介たちに牙をむきます。

初登場した時、夏の終わりの土用波が浜茶屋の営業を妨害していたため、お客さんが一人もいません。

父は浜茶屋と海は運命共同体だと考えていて、海があるから浜茶屋があり、浜茶屋があるから海が栄えると言っていました。

そのため海に裏切られたと感じ、竜之介と一緒に海のバカヤロ~ッ!と海に向かって叫んでいる姿が見られます。

まとめ

・藤波竜之介の父は浜茶屋、海が好きを経営しており、キャラクター屈指の横暴な人物。

・母は死亡説と生存説があるが、父が母のことを忘れてしまったため、今どうしているかわからない。

・海が好きとは海を愛してやまない父の代名詞のようなセリフのこと。

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